【キンドル選び方】自分に合ったKindleを選ぼう!(全12種類徹底比較)

キンドル大好き!モフの木 です。

キンドルを3年使ってみて、
「本当に目に優しい電子書籍リーダーだなあ」
っていうのがいちばんの感想です。

ブルーライトゼロで電子書籍が読めるから、ここにお金かける価値あるとおもってます。

安眠のために、寝る前にブルーライトを見るのは良くないと言われてる中、寝落ちするまで気にせず読めちゃうのでとても助かります。
布団の中で本読む勢としてはありがたい!

でも、キンドル選び方では、ちょっと後悔したんです。
自分と同じ後悔をしてほしくないとおもい、自分にあったキンドルを見つけてもらうため、キンドル全種類まとめておきます。

※キッズモデルは比較の対象にしていません
 

まずは種類を知ろう

キンドルの種類をひととおり知って、自分に合うものを選びましょう。

同じモデルでも、容量の違いや、「無料4Gつき」「広告つき」などあるので気をつけたほうがいいです。

買ったあとで、「コレいるんだった」「コレいらなかった」ってならないために。

キンドルは大きく分けると3種類。

キンドル

  1. Kindle ¥8,980~¥10,980
  2. Kindle Paperwhite ¥13,980~¥22,980
  3. Kindle Oasis ¥29,980~¥34,980

「Kindle」のみ白か黒が選べます。

上の価格に幅があるのがどうしてかといいますと、それぞれ違うモデルがあるからです。

  • 容量
  • 4G回線(インターネット接続)あり・なし
  • 広告あり・なし

の違いがあります。
(「4G回線」「広告ありなし」については後ほどご説明します)

キンドル 全12種類 まとめ

キンドル

kindle 全2種類(それぞれ、白か黒か選べます

Kindle Paperwhite 全5種類

kindle oasis 全5種類

キンドル全12種類から、自分に合ったキンドルを見つけよう!

キンドルinバッグ

自分の重視するポイントから自分に合ったキンドルを見つけましょう。

容量重視!マンガ、雑誌読む派

▼いちおしモデル

MEMO
同じモデルの8GBと比べると、たったのプラス3000円で容量が4倍!
約650冊のまんがが入るとのこと。
ちなみに、入らない分はAmazonのクラウドに入るので心配しないでください。
メリット
大容量、スペック的にも十分
防水機能搭載
デメリット
家にwi-fi環境があって小説しか読まない人は、ここまでの大容量は不要?

お風呂で読みたい、小説しか読まない、家でwi-fi(無線インターネット)がいつでもつながる

▼いちおしモデル

MEMO
小説中心(まんがも十分OK)なら問題なし。
たとえ容量がいっぱいになったとしても、家でwi-fiがつながる環境なら、本棚をから本を出し入れする感覚で、キンドルからAmazonのクラウド(サーバー)に本をしまったり出したりサクッとできる。
メリット
小説しか読まない、家でwi-fiつながる人にとってはコスパ最大キンドル
デメリット
容量が32GBモデルの4分の1

wi-fi(無線インターネット)とかよくわからない、小説しか読まない

▼いちおしモデル

MEMO
無料4Gでインターネット回線につながるので、
たとえ容量がいっぱいになったとしても、家でwi-fiがつながる環境なら、本棚をから本を出し入れする感覚で、キンドルからAmazonのクラウド(サーバー)に本をしまったり出したりサクッとできる。

片手で読みたい、いっちばんいいのがほしい、値段気にしない

▼いちおしモデル

MEMO
もちろん防水機能搭載
画面サイズは他が6インチなのに対して、oasisは7インチ。
メリット
防水機能、ページ送りボタン、明るさ自動調節、画面大きい、大容量、なのに軽い…価格以外は言うことなし
デメリット
価格が高い

安さ重視、お試しにキンドルを使ってみたい

MEMO
シリーズ最安値。
ブルーライトゼロで電子書籍を読むいちばん安い機種ではある。
お試しには良い。
メリット
この価格でライトも搭載されたのは画期的
デメリット
防水機能が無いから、お風呂で読めない

「広告つき」って?

広告がついてる分、2000円ほど安くなります。

スリープを解除した時に広告が出てくるため、その広告をスワイプしてどかさなければなりません。
広告なしモデルにくらべて、ワンアクション多くなるイメージ。

それが邪魔におもわないのなら、広告つきで良いとおもいますが、ずっと使うキンドルだから、少し多く払って広告なしにした方がいいなと個人的にはおもいます。

4G回線って?

インターネット回線のことです。
無料4Gがついていると、wi-fi(無線のインターネット)環境がなくてもインターネットにつなげることができて、基本的にいつでもどこでも書籍をダウンロードすることができます。
価格は、ついていないものと比べると5000円~6000円ほど高いです。
月額料金無しに、初期費用5000円くらいで、どこでもインターネットにつなげるようになるのは大きい。
自宅にwi-fi環境が無い人はあると便利。

最近はフリーなwifiスポットも多いし、スマホをつかってインターネットにつなげることもできちゃうので、個人的にはインターネット回線つきは、いらないかなとおもってます

まとめ(結論) わたしがおすすめするのはこの3タイプ!

▼容量しっかり+お風呂で読める!

  

▼容量莫大(マンガや雑誌をたくさん読むひと)+お風呂で読める!

  

▼値段気にしない+片手操作+容量莫大+明るさ自動調節+お風呂で読める=いっちばんいいやつ

  

さいごまで読んでいただきありがとうございます☆゜:。*゜+

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