【ローグワン】K-2SOはイケメンドロイドすぎる!特徴まとめ、元帝国軍(スターウォーズ)

K2SOアイキャッチ画像

スターウォーズ、ローグワンでは、盲目の戦士チアルートと、帝国軍出身ドロイドK-2SOに、とにかく人気が集まってました。

いつもは、R2R2うるさいわたしですが、ローグワンを観て、

「お~っK-2SO(涙)!!」

ってなりました。
本当に魅力的なスターウォーズのキャラクターで、抱かれたいドロイド、ナンバー1!なんて言われてたりも。

(ドロイドに抱かれたいってなんのこっちゃってかんじですが、K2SOならわかる気がしないでもない)

あまり情報が無いK-2SOなのですが、がんばって調べて、特徴をまとめてみました!

K-2SOの特徴まとめ

K-2SOはこんなドロイド~

ローグワンパンフレット表紙

公式データ

元帝国軍のセキュリティ・ドロイド。
キャシアン・アンドーにより再フォーマットされ、現在は反乱軍のために働く。
帝国の施設や前哨地にすんなり溶けこむK-2SOは、実に効果的に潜入エージェントとしての役目を果たす。
引用元:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー パンフレット

ジンたちに同行する警備ドロイド。
もともとは帝国軍が開発したエンフォーサー・ドロイド(監視用ロボット)だったが、キャシアンがそのデータを消去。
反乱軍用に再プログラムした。
性格は自信家で独善的。ひと言多い。
過去にとある”過ち”をおかしている。
引用元:http://starwars.disney.co.jp/

元帝国軍なんです。そして過去に過ちをおかしている。

それが反乱軍のエース、キャシアン(ローグワンの主役的な人物)によって再フォーマットされ、帝国軍に立ち向かい死闘をくりひろげます。
フォルムは痩せ型の高身長、黒いボディに丸頭。

メカメカしい不気味な見た目だけど、なぜか愛嬌あってかわいく見えてくるからふしぎ。
▼K-2SO 絵心なくてごめん

K2SOボールペンイラスト

C-3POと真逆の性格

本作のギャレス・エドワーズ監督はK-2SOについて”C-3POとは真逆”だと言及している。神経質でうるさいC-3POとは正反対で、タフで自信に満ちており、忠誠心を持ち合わせているキャラクターだと明かしている。さらに「K-2SOは見た目はドロイドだけど、性格的にはチューバッカに近いね」と語るギャレス監督
引用元:AOIjapan

C3の言われよう。

(C3は、金ピカのトコトコ歩くあのドロイド)
どちらもおしゃべりなドロイドだけど反対の性格なんですね。

C3にはC3の魅力があります。
用途に合わせていろんな性格のドロイドがいるところがスターウォーズのおもしろいとこ!

わたし的には、ベイマックスとけっこう反対かもっておもいました。

K2SOとベイマックス比較ボールペンイラスト

忠誠心が強いところは共通。

孤独な反乱軍エース、キャシアンの親友

公式データ

キャシアンはとてもミステリアスなキャラクターだ。
ほとんどの人生を反乱軍で過ごしてきたとても寂しい人物で、唯一の友人がK-2SOなんだ。
彼らはとてもお互いのことを気にかけている。
キャシアンは、彼はきっと自分の親友だと言うよ。
引用元:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー パンフレット キャシアン役ディエゴ・ルナさんのコメント

▼キャシアン

キャシアンシール
STAR WARS™ STICKER BOOK ROGUE ONE CHARACTERSより

人を信用できず、寂しい反乱軍のエースですが、K-2SOとは親友同士。

ローグワンでは、この名コンビもみどころのひとつです。

とにかく強いし、いろんなことできる

操縦もできるし、戦闘シーンでも本当に強い。

潜入して、同じ型のドロイドからデータ吸い取ったりもしてくれる。

実戦で本当に頼りになるドロイドです。

でもちょっと・・・荷物持ちは、苦手みたい。
K2SO荷物落とすボールペンイラスト

ドロイドなのに心理的変化が見られる

ネタバレになっちゃうので書きませんが、帝国軍との戦いでは、最高に重要な役割を担ってます。
そしてそこに至るまでのK-2SOの心境の変化に、心が震えます(>_<)
ドロイドは、命令に対して厳格に服従します
命令がミスってると、ドロイドもミスをおかす。
(だから、過去に帝国軍で何か過ちをおかしているのだろう)

でも反乱軍のパーティに加わった、強い女性「ジン・アーソ」の影響でK2SOの中で何かが変わっていきます。
▼手前から、ジン・アーソ、キャシアン、K-2SO
K2SOジンキャシアンシール
STAR WARS™ STICKER BOOK ROGUE ONE CHARACTERSより

ジンという女性は、K-2SOの想像を超えた行動をとります。

そんな彼女の行動に、K-2SOは驚きを隠せません。

K-2SOは、はじめ、ブラスターをもつことを拒否してました。
でも、ジンから貰ったブラスターを使ったことで、チームを助けることができました。

そんなこんなで、自分で考えて行動する大切さを知るK-2SO。

それが最後の死闘へつながっていきます。

K-2SOは、スターウォーズシリーズの中でも心理的な部分も描かれている、感情的なドロイドです。
ローグワンのレビューを見ていても、チアルート(盲目のアジア人)とK-2SOが良かった!って声が多かったので、本当に愛されドロイドだな~っておもいました。

K-2SOグッズ メタコレレビュー

K2SOメタコレ手に持ってる写真

Amazonほしいものリストからいただいた、メタコレシリーズK-2SOレビューです。

Amazonレビューが5点の満点でまず気になりました。
そんな点数、なかなか見ないです。
実際手にしてみて…
完成度が高いんじゃ~!
造りがめちゃめちゃ細かい。

メタル製なのでずっしり重みもあります。
自立してくれます。(自立パーツつけるとさらに安定します)
K2SOメタコレななめ写真

肩と足のつけ根と首が稼動するので、けっこういろんなポーズしてくれます♪
こんなポーズも。

K2SOメタコレ開脚
もう大満足で、K-2SOのフィギュアをひとつ持つとしたら、コレでいいんじゃないかなっておもいました!
K2SOが好きな方は、なかなか見かけない5点満点のAmazonレビューを見てってください(^O^)

DVDってなかなか買わないのですがローグワンのDVD買いました!これでいつでも見れる。

ローグワンはジェダイやフォースは出てきません。

特別な力を持ってないみんなが、わちゃわちゃパッタパタしながらどうにかこうにか希望をつなげていくそのバタバタ感が胸アツなんです(>_<)

「あーはいはいはいはい!オレにしてほしいことはわかった。できるかわかんないし、オレ死んじゃうかもだけどやってみるわ」

の連続。
ほぼ全員他のエピソードに出てこないので、他のエピソード知らなくても楽しめる映画です。
(地味に布教中)

まとめ

  • K-2SOは、スターウォーズ界の愛されドロイド!
  • メタコレシリーズのK-2SOは、Amazonレビューまさかの満点!
  • ローグワン最高

うーんでもやっぱり抱かれるとしたらベイマックスかなーっ笑
(やわらかそう)

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

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