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【しちゃダメ?】思わずドキっとしてしまう、男の人がする好きなしぐさ。【してほしい?】

初めて読みにきてくれた方に読んでもらいたい記事、10選。

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みなさんそれぞれ、異性に対して、好きなしぐさってあるんじゃないかな~と思います。

 

 

女性目線だと、

 

運転中のバック

腕まくり

さりげなく歩道の外側を歩く

壁ドン

ネクタイをしめる、ゆるめる

 

などがザッとみて、ポピュラーなようです。

 

わかるんだけど、アレが無い…。

 

 ちょっとマニアックなのか、すごく好きなのがなかなか出てこないので書いちゃいます。

 

耳よせ

 

ザワザワしたところで会話していて、こちらの声が聞こえないとき、「え?」って口もとまで耳を近づけてくれる行為。

 

無意識なんだろうけど、された方はドキッとしてしまいます。

ホント、反則です。

 

 

図解

 

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からの~

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(画力!!)
 
 

実際はというと、こんなかんじ。↓

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けっこうする人多いような気がする。

何も意識してないんだろうな~。

 

後輩なんかにもされると、

「おまえもか~~!」って心の中でさけんでいます。

 

ずるいですね。

絶対しちゃダメですよ?

本当にしたらダメですよ?

 ↑してほしいらしい。

 

 

 腕ぐい

 

すれ違う瞬間や、その場を立ち去ろうとした瞬間に、腕をつかむ行為。

 

これは経験ありません。

こんな切羽詰まったシーンに出くわしたことない…。

憧れます。

 

 

赤毛のアンに、超理想的腕ぐいシーンがあるのでご紹介

 

臨場感を出すために、ちょっと前から書きますね。

 

アンを茶化して怒らせてしまったギルバート。

アンにずっと無視され続けています。

 

会話もないまま何年もたったある日の出来事。

 

アンは溺れかかって、1人で杭にしがみついています。

 

そこへ、ボートを漕いでいるギルバートがちょうど通りかかりました。

 

泥だらけでぐちゃぐちゃのアンを、ギルバートは助け、ボートに乗せます。

 

ぐちゃぐちゃのアンは、威厳を保つのに精一杯。

 

「すみませんけれど船着き場に着けてくださいませんか」

ギルバートは愛想よく船着き場のほうにこいで行ってくれた。アンはギルバートのさしだす手には見向きもせずに身がるに岸にとびあがった。

「どうもありがとうございました」とアンは傲然と行ってから立ち去ろうとした。

 

 

ここからです。

 

しかし、これもボートからひらりと岸にとびうつっていたギルバートは、アンの腕に手をかけてひきとめた。

「アン」とせきこんで言った。

 

 

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(脳内イメージはこんなんじゃない。画力の無さがかなしい…。)

 

 

「ねえ、僕たち仲よしになれないかしら?あのとき、君の髪のことをからかったりして僕、ほんとうに悪かったと思ってるんだ。(中略)

 一瞬間、アンはためらった。(中略)いままでにない妙な気持ちを覚えた。アンの胸はわけもなくどきどきした。”

 

 

 

腕ぐいの威力すごい。

もちろん、ギルバートの誠意とか、ギルバートのポテンシャルはありますが、ずっと無視してきた相手に対して、思わずドキドキしてしまうなんて。

 

絶対にしちゃダメですよ?

 

 うーんえっと、

やっぱり、してほしいかな。

 

 

まとめというかなんというか

 

マニアックかもですが、意外と破壊力あるので、ご使用にはお気をつけください。

赤毛のアン あしながおじさんジェーン・エア …世界の少女向け小説も胸キュンできて楽しいです。

 

くだらないつぶやき、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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