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【まんがで読破】「わが闘争」のヒトラーは終始狂気じみてて目が点(感想)

初めて読みにきてくれた方に読んでもらいたい記事、10選。

おはようございます、もふのきことりです。

まんがで読破シリーズで、あの、歴史的問題作「わが闘争」を読みました~!

ザーンッ
まんがで読破わが闘争表紙


あの独裁者の半生をまんがでサクッと知れちゃうなんてすごい。

今日はそんな、「まんがで読破 わが闘争」の感想を書きます~


*あくまでこれは、「まんがで読破シリーズ・わが闘争」についてで、原文についてではありません。
「まんがで読破シリーズ」は、ちょっと笑いが入ってたりゆるかったりします。
そんなシリーズのゆるい感想です。






まんがで読破 わが闘争 原著者アドルフ・ヒトラー 出版イーストプレス あらすじ

世界的問題作

民主主義と反ユダヤ主義を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者として第二次世界大戦を引き起こした政治家・アドルフ・ヒトラー。
画家を目指していた彼がなぜ独裁者への道を歩むことになったのか。
なぜ国民はヒトラーに運命を託し、その存在を許したのか…。
ヒトラーが自らの半生と世界観を語り、その後の政策方針を示した問題作を漫画化。

引用元:わが闘争 (まんがで読破)



まんがで読破 わが闘争 基本データ

客観的評価 ★★★☆☆☆(もふの木データ分析による)
カテゴリ  自伝的政治哲学書
気分    ヒトラーのことを知りたい 独裁者になっていく過程を知りたい
個人的おすすめ度  ★★★☆☆☆
(興味深くおもしろかったけど、これは、わが闘争かな?)



アドルフ・ヒトラーとは

ドイツの政治家。
第一次世界大戦に従軍。
復員後にドイツ労働者党に入党。
民主主義と反ユダヤ主義を掲げ、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)に改名後、党首となる。
1934年国家元首に就任。
独裁政治を行い侵略戦争を進めた結果、第二次世界大戦を引き起こした。
引用元:わが闘争 (まんがで読破)



感想

ヒトラーの生い立ちや政策をまとめた本。

ヒトラーの著書である「わが闘争」の内容を簡潔したものというよりは、ヒトラーの人生の前半にスポットを当てて漫画化しているようなかんじがした。


でも良くできてて、ヒトラーの半生を知れちゃうのは良い。


このまんがの中のヒトラーは、どれも狂気じみててびっくりする。

中の登場人物たちもびっくりしてる。


狂気じみてるヒトラーに
まんがわが闘争コマ
引用元:まんがで読破 わが闘争 イーストプレス


目が点のみんな
まんがわが闘争コマ
引用元:まんがで読破 わが闘争 イーストプレス


実際はどうだったんだろうな。
人々の心を掴んでいったヒトラー。


それがヒトラーのすごいところなのか、時代がそうさせているのか、じつはヒトラーの力ではなくもっともっともーっと大きな力が働いていたりして…などと考えてこわくなった。


ユダヤ人の頭の良さははかりしれない。


昔の本を読むと、ヨーロッパにとって、ユダヤ人は本当に大きなテーマなんだな~とおもう。
でも現代においてはもう、ヨーロッパだけのテーマではなくなっている。


イスラエルの台頭を予言してたヒトラー

ユダヤ人の新たな民族意識はパレスチナでのユダヤ人国家建国によって満足されるのだと他の世界の人々に信じさせようとシオニストたちが努力するとき、お人好しな非ユダヤ人を騙すべく、それに関してユダヤ人はもう一つの手段を採る。彼らには、パレスチナにユダヤ人国家をそこに住むことができるように建国しようなどという意図は微塵もない。彼らの真の狙いは、国際的な詐欺とペテンのための中央組織を設立することにある。
主権国家として、これは他のいかなる国家にも支配されえない。したがってそれは、正体を見破られた詐欺師の避難場所と同時に、その他の詐欺師の訓練のための高等学校として役立ちうるのだ。

『わが闘争』A.ヒトラー

いまガザ地区で…。。←池上彰氏の世界を変えた本10冊、アンネの日記編で知った。

ガザ地区を知ろう|パレスチナ子どものキャンペーン



手塚治の「アドルフに告ぐ」ではもっとヒトラーの人間性、繊細さなどが描かれてた。

コンプレックスと弱さの裏返しが、あのような思想を生むということ。



まんがで読破のわが闘争のヒトラーは、とにかく狂気のひとことでした!

本を閉じて、そんなヒトラーについておもったことは、



画家になってればよかったのに~!




今日の大事メモ

*歴史は繰り返す
*ガザ地区で起きてることを思い出そう




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さいごまで読んでいただきありがとうございます。

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