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すばこでゆるライフ

インドア系趣味ブログ

【悲報】職場の人にブログが身バレした【原因と対策】

初めて読みにきてくれた方に読んでもらいたい記事、10選。

先日、身バレした原因をまとめた記事を発見しました。

 

これです。

www.naenote.net

 

けっこう身バレしてる人がいるようで、みんなで原因を共有して、対策して、楽しい匿名ブロガーライフを送ろうってことです。
 
おお!仕事っぽくていいですね。
 
 ということで、ガッッッツリ身バレしたわたくしも、身バレデータベースのひとつとして経験談(?)を記しておきます。 
 

 ブログのいいところは、こういう失敗談を書くことでみんなに気をつけてもらえることだなと思います。

 
ツラツラツラツラ書きますが、どこかでバリアの1枚になればいいなと思います。
 
 他の匿名ブロガーさんたちが、わたしみたいな思いをしないことを願って…。
 
 
 身バレとは
身元、身分が明らかになってしまうという意味のスラング。主にネット上のブログやSNSなど、本名を晒さないツールを使用しながらも書いてある情報などから身元が特定されることに対して良く使われる。
実用日本語表現辞典
 

まずは結論から

 

2人の仕事関係の人間に身バレしました。
 
身バレデータベースの分類によると、
 
「特定の人しか知りえない情報を書いてしまう」
「写真に写っているものや属性データを分析される」
 
にあたるかなと思います。
 
 
だいぶ身近なことについていろいろ書いてましたし、自分の写真を載せたりもしていましたので。。
(あ~浅はかや~。)
 
仕事関係にバレるっていちばんヤバいヤツやん。。。
 
 
では、具体的にいきましょう。

身バレした経緯

 

とある検査について記事にしました。
(おぼえてる人言わなくていいからね~(笑)あ、あれねと思ってもらえれば。検査名出すと見つかっちゃうからね。)
 
それが原因となりました。
 
その記事が検査会社に見つかり、検査会社の営業担当にいき、うちの会社の検査担当に連絡がきました。
 
情報が洩れてほしくない検査だったようです。
なので、エゴサーチをおこたらないかんじなんですかね?
 
 
マジで
 
はずかしいです。
 
 
 

整理すると 

バレた人1
検査会社の営業担当さん
(会っていて名刺交換してる。)
 
バレた人2
うちの会社の検査担当
(社内で検査を実施してる人。ブログにも登場してる人物)
 
なんてこった!!!です。
 
 
ほんとーに、自分の浅はかさを呪いました。
 
f:id:mofnokikotori:20161123074207j:image
 
 
 

削除依頼を受けた

 
うちの会社の検査担当に呼び出されて、注意を受けました。
 
「これ、あなたですよね?削除してもらえますか?」 
という具合に。
 
 
実際は上記の主旨をめちゃめちゃやんわり言ってくれたかんじです。
 
「すごいよく書けてて、検査会社の人もよく書いてくれていてって言ってます。ただ、この部分がダメみたいで、そこを削除してもらえたら大丈夫です。」
 
いやいやいや、そんなの全部削除しますよってかんじです。
 
ブログをプリントアウトされてるんですよ。会社で。
 
ひたすらあやまって、はやくこの場を立ち去って記事を消したかったです(>_<)
 
感覚としては、魔女の宅急便のジジが汗だくになってるシーンがあるのですが、あれそのままです。
 
 f:id:mofnokikotori:20161123074217j:image
 
 

身バレした日の昼休み

 

職場の人にバレてしまった以上、このブログごと焼き払おうかなと考えました。
 
 
でも、独自ドメインを取得したばかりだし、自分にはブログしかなくて、一生懸命作ってきたのに、これからもずっと続けていくつもりなのに…
そう思ったら「こんなことではつまづいていられない」と、なんとか思いとどまりました。
 
それならばということでとにかく、身近な人について書いた記事を全部下書きに戻しました。
 
70記事越えてたのが、40記事くらいになってしまいました。。
 100記事から遠のいた…。
 
自業自得。身近なことを書くとこうなりますね。
 
身バレした検査担当の人だって、キャラとなって登場しているから、読まれたら本当にヤバいです。
  
 

これで終わりかと思っていたら

 

その後しばらく、またもとの楽しい匿名ブロガーライフを送っていました。

ツイッターもちょうどリンクはずしてたし安心。

 

だがしかし、

 

そんな甘いものではなかった。

 

会社の検査担当とちょうど2人になった時に言われました。

 

「実は、前に記事全部読みました。ブログもあれ以降も読んでます。あのキャラ、オレだよね?」

 下書きに戻す前に全部読まれていました。

その後も、興味ないだろって思って読まれてないと思っていたのに、読まれていました。

 

ツイッターアカウントもバレてました。

ツイッターって、検索で簡単に見つかっちゃうもんですねぇ!

 

甘いじぶんを呪いました。

 

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「でもオレ、あのキャラ好きです。オレのせいで削除しちゃったの?見れなくなっちゃって残念」

 

 ホ、ホントに!?
 
怒られるかと思っていました。
 
けっこうふざけてるから。
 
それがわかる人で助かった~。
 
 

身バレした人がたまたまいい人たちでよかった

 

1人の人は、ブログの邪魔はしたくないから、いち読者に徹するから今までどおり好きなこと書いてって言ってくれました。
 
そして、秘密ももらさずに読者に徹してくれています。
 
 
もう1人の検査会社の営業の人は、あやまったら、「かえって嫌な思いさせちゃってすみません」って言ってくれました。
 
「絵がかわいいですね。」って言ってくれて、「娘もイラストを描いていて、待ち受けにしてるんですよ」って携帯を見せてくれ、絵のはなしなどをしました。
 
ちょっと距離が縮まったような気がしました。(営業トークかもですが。)
 
 
身バレしてしまったことによって、特に悪いことが起こらずに変わらずに続けていられるのは、バレた人たちがたまたま、本当にいい人たちだったからということを肝に銘じます。
 
本当に、自分は、浅はかで、甘くて、バカでした。
 
もし次にバレる時は、こんな風にはいかないと思うので、気をつけようと思います。
 
 
 

身バレしてよかったと思えたこともあった

 
もう身バレしちゃった以上、その人に対してひらきなおって、意見を聞きたいと思いました。
 
それは、
「現実の自分」「ブログの中の自分」とにギャップがあるか
ということについてです。
 
どうして聞きたいかというと、「なりたい自分」や「もうひとりの自分」でもなんでもなく、「素の自分」で書いた記事を読んでもらいたいと思ってブログ運営しているからです。
 
そうでないと、自分の場合、ブログをやっていてうれしいと思えないし、頭が弱い分、書いてる人物像がブレてきてしまうので。
 
(ブログのテーマや方向性はブレブレだとしても、書いている人物像はブレずにいきたい。)
 
なので、こうなったからにはそこをどうしても聞きたかったです。
 
両方の内面にギャップがあるなら、うめていきたい。
 
でも、なんだかなかなか聞けなくて。。
 
流れでやっと聞くことができました。
 
 
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100点。
甘やかされてる気もするけどうれしい。
 
 
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人柄が文章に出てるって、額にかざっておきたいくらいうれしかったです。
そしてホッとしました。
 
こんなことを聞けることはまずないので、身バレしてよかったと思えました。
 

これから気をつけること

 
とはいえ、もう身バレはしたくないので気をつけます。
 
まず、自分の写真を載せることはもうやめます。
 
鏡ごしのコーデ写真を載せることで、女の子がそれいいねって言ってくれたり、このブログのイメージどおりだよって言ってくれたり、そういうことがうれしかったのです。
 
でも脳内の小人さんたちが会議をした結果、「やめといた方がいい」という結論になりました。
 
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どこかのだれかの記事には載ってると思いますが、それくらいはいいかなと思います。
さすがにそこまで見つけてくる人はいないでしょう。現実の知り合いで。
 
 
 
周囲の人間についての記事も控えることにします。
 
それがおもしろかったという人も、けっこういるような気がしますが、造ったりできなくてだいぶありのままに書いてしまうので、バレる。なので控えます。
 
だけど、とにかく周囲の人たちが大好きなので、そこは切り離せない。
 
なので1記事まるごとその人をピックアップして書くとかはやめようと思います(笑)
 
記事の中で、ちょこちょこ登場させるかんじではいこうと思います。
 

 まとめ

 

*身バレは、悪いことばかりではない。
 
*でもだれにバレるかわからない以上、最悪ブログを焼き払う事態になる。
 
*そうならない為には細心の注意を払うべき。
 
*身近なこと、特定の人しか知りえないこと、リアルな世界のできごとと連動しているようなことは書かない方が安全。
 
*自分の写真を載せると、完全に足がつく。
 
 
とにかく自分にはブログしかないので、気をつけながら、匿名ブロガーライフを送っていきたいと思います。
 
かといって、あたりさわりのないブログにはしたくないので、身バレしないように気をつけつつ自分の素を文章に出していきたいと思います。
 
 

ことばメモ

 

自分が迷い込んでいた状況の混沌ぶりに比べ、
たどり着いた解決の地のこの清らかさは何なのだろう。
[博士の愛した数式/小川洋子]

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。