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すばこでゆるライフ

インドア系趣味ブログ

気にしすぎるタイプは「知らんがな精神」くらいがちょうどいい。

初めて読みにきてくれた方に読んでもらいたい記事、10選。

2016年12月29日加筆・修正

 

とにかく気にしすぎるタイプの人間です。

人のかおいろを伺って生きています。

 

目の前の人が、負の感情をあらわにしたら、その人の機嫌がどうしたら治るかだけに、いっしょうけんめいになってしまいます。

 

 

「こっちがどう思うかはいいから、きみの意見はよ。」

とか言われてもオロオロしてしまってわかりません。

 

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会社で受けた性格適正診断のストレス耐性の偏差値もすごく低かったです。

それは、裏を返せば、まわりが見えているということらしいです。

そういえば仕事をしていても、人の感情の動きに敏感です。

 

(ストレス耐性が高い人は「鈍感」ということらしいです。でもある程度高いほうがいいです。少しづつなおしていけたらと思います。)

 

 

ブログでも同じ自分がいます。

 

自分が書いた記事で、どこかのだれかに不快な思いをさせることをとてもこわいとおもっていました。

 

なので、だれも不快にさせないブログを作ろうとしていました。

 

インターネットの向こう側にどんな人がいるのか、見えないにも関わらず。

 

見えないのに、かおいろを伺おうとしていた。

 

 

でもそれは不可能なので、せめて自分の自己中心性を認識する

 

こちらの記事を読んで、あ~自分は傲慢人間だ~と思ったのです。

www.saiusaruzzz.com

 

いろいろ刺さります。

 

ネットは全世界の人が見る可能性がある場なので、「見る人が不快にならないものを書く」ということは「全世界の人が不快でないものを書く」ということだと思うのですが、不可能だと思います。

 

 「赤の他人の状況の苛酷さなんて知らない。自分は自分の書きたいことを書く」

そういう自分の傲慢さや自己中心性、想像力の欠如からくる残酷さを、せめて認識しておきたいです。

 

他にも、いっぱい刺さりましたが、引用はこのくらいにしておきます。

 

 この記事から学んだことは、

 

インターネットを通じて、書きたいことを書く。

他人の不快は知らないよ。知り得ないから。

 

という自己中心性を受け入れるということです。

 

そしてどこかの誰かを傷つけることも、それはもちろんあるよ。

 

と、覚悟すること。

 

インターネットに書くということは、そういう覚悟は必要なんだなぁとおもいました。

 

 

自分のおもいをブログに書きたい。そうすると・・・

 

このブログに自分のおもいをしっかりのせたいです。

(自分の分身のようなものなので。)

 

商品紹介ばっかりしてるブログなら、もしかしたら人を傷つけることは、少ないかもしれません。

(それでも、「クーッ!また商品紹介しやがって…」とか、いろいろあるかもですが。)

 

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このブログでは、自分の気持ちにさらに一歩踏み込みたいです。

 

でもそのためには、当たり障りの無いこと以外にも書いていかないとなりません。

そうすると、誰かを傷つけることも増えてしまうかもしれない。

 

ミスチルのこんなことばがうかびました。

 

「傷つけずには愛せない」

(Mr.ChildrenのCROSS ROADより)

 

 おもいを届けようとすると、それと同時に傷つけてしまうこともある。

 

 

目の前にいる人には、その人のことをおもって接します

 

インターネットを通じて、病気の人も、障碍を持った人にも出会います。

そんな人を元気づけようとして、特別に扱う自分がいました。

それは間違っていたようです。

 

このブログを読んでいる知り合いの人(身バレした人)は、こんな風に教えてくれました。

 

障碍を持った人などが、目の前にいてリアルに困ってたら、手を差し伸べればいいんだよ?
インターネット上はそうじゃない。だから、誰にでも同じように接すればいいんだよ

 

大学でそっち方面のことをいろいろ勉強してきた人なので、その言葉に真実味がある。

 

本当にその通りだと思いました。

 

 なので、

目の前の人には、その人のことをおもって接します。

でも、インターネットの向こう側の人は、たとえば、どんなに重い病気を抱えていたとしても、その人のことをおもいやれません。

だって、知り得ないから・・・。

 

 それに、自分の想像力は、乏しすぎる。

 

 

「知らんがな精神」でいこう

 

「ブログで誰も傷つけたくない」そういう考えはもうやめます。

 

人の感情のコントロールの仕方なんてわからないから。

 

だからといって、何も気にせずに、何でも乱暴に書くかというと、そういうわけではありません。

 

今までどおり、不快の種を蒔かずに、できるだけ良い種を、頭で考えながらよく選んで蒔いていきます。

(ことばを選ぶということです。)

 

このブログは、「相手目線」も大切にしてます。

 

それでも、どこかのだれかが、ネガティブな感情を抱いてしまったら、それはもう、知らんがなでいいかな?と思います。

 

 それを、

「知らんがな精神」

と呼ぶことにします。

 

 

ちょっと乱暴な言い方ですが、気にしすぎるタイプは、「知らんがな」くらいに思ってた方がちょうどいいということです。

 

まとめ

 

もし、同じようなタイプの人で、いろいろ気にしすぎて身動きがとれなくなってしまっていたり、しゅんとしたりしている人がいたら、「知らんがな精神」でいきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

こんな記事も書いています。

 

幼稚園時代は生きづらかったです。

www.mofnokikotori.net