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すばこでゆるライフ

インドア系趣味ブログ

注意一瞬、怪我一生~救急車で運ばれた日~

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初めて読みにきてくれた方に読んでもらいたい記事、10選。

わたしにはうでに、大きな傷が2つあります。

 

 コレと、

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コレです。

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2013年の夏に駅の外の階段から落ちて、開放骨折(複雑骨折)をしました。

 

持ちもので足元が見えない状態で急いで降りていたので、落ちました。

持ってるものが、とても大事なもので、そのものを死守しようとしたら、全部左腕で受けてしまいました。。

 

腕が逆方向に曲がってて、あーこりゃまずいなってかんじでした。

ちなみに持ってるものは守られて、ある意味満足だったので、まずいと思いつつ冷静でした。

壊れてしまわなくてよかった〜。

 

でも、落ちた瞬間から、完治するまでに2年半かかり、そしてこの傷はずっと消えることはないでしょう。

 

まさに、注意一瞬、怪我一生です。

 

***

落ちたのが、朝8時。

 

救急車で運ばれて、病院で服脱いでって言われました。

 

わたし「痛すぎて腕動かせないので脱げません。( i _ i )」

 

看護師さん「じゃ〜切るしかないか〜」

 

わたし「脱ぎます脱ぎます!」

 

ということで、がんばって脱ぎました。

 

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服を切られるという経験をせずにすんだ…。

 

 

午後1時に手術、目が覚めたときは夕方でした。

 

骨が折れて一回外に出てまた入った状態になっていて、バラバラになっていたそうです。

今考えてもおそろしい。

 

麻酔から覚めるとき、やさしく看護師さんに呼ばれてるイメージありましたが、わたしはぜんぜん違いました。

 

大声でみんなに呼ばれてました。

麻酔から覚めるのに時間がかかったみたい。

 

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そのせいで手術室から出られず、家族が心配してました。

 

バラバラの骨をつなげたり、パンパンに腫れて皮膚を縫い付けるときにパツパツだったりで手術自体にも時間がかかったようです。

本当にえらい怪我をしてしまいました。

 

***

入院中は、なんて不注意なんだろう・・・とか、自己嫌悪で死にそうでした。

 

そんなときに元気づけてくれたのは、

 

①みんなからのメッセージ

(とにかくみんな不幸中の幸いだとなぐさめてくれました。左腕で済んだってことで。)

 

②水落オープン

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(手術した日で絶対に笑えない状況なのに、アハアハ笑ってました。お笑いってすばらしい。バナナマンの日村さん最高。)

 

③お見舞いにきてくれた人たち

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(何年も会っていなかったいとこのおねえさんまで来てくれました。いろんな人が来てくれて、怪我してみるもんだとちょっと思ってしまいました。母親は毎日来てくれました…。)

 

④ねーちゃんからのミニーちゃんの電報

(病室に飾って、ずっと見てました。看護師さんたちに、かわいいねって言われました。このコがいることで病室が明るくなりました。)

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⑤どうぶつの森

(操作はできないけれど、はじまる前の住人がウロウロしてるところを見てるとなぐさめられました。)

 

これらと、他にももっといろいろ、元気づけられながら、入院中少しづつ気持ちも戻りつつありました。

でも、手術したところが神経が集中してるところと言われ、指もまったく動かないので、この時、

「麻痺は残るかな。ピアノはもう弾けないかな。裁縫はどうかな。」

って考えていました。

 

***

もう1回言いますが、

注意一瞬、怪我一生です。

みなさん転ばないように本当に気をつけましょう。

 

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病院には転んで入院してる人がたくさんいました。